“南蛮漬け”など唐辛子を用いる料理にも“南蛮”という言葉が使われているなど、唐辛子と関連している言葉であることがわかります。 その昔、唐辛子はポルトガルやスペインなどの“南蛮船”によって日本にもたらされたとされています。 そのため唐辛子を「南蛮辛子」あるいは「南蛮」と呼んでいたようです。 3 авг. 2021 г.
方言 なんばん?
方言共通語使用例または説明なんばん唐辛子の実唐辛子の実をなんばんと言う、粉にした唐辛子はそのままとうがらしと呼ぶ
なぜ唐辛子というのか?
「唐辛子」の漢字は「唐から伝わった辛子」の意味であるが、歴史的に、この「唐」は漠然と「外国」を指す語とされる。 同様に南蛮辛子(なんばんがらし)、略した南蛮という呼び方もある。 「鷹の爪」は唐辛子の総称ではなくて、一栽培品種の名である。
