唐辛子の成分に高い防虫効果あり! 唐辛子には「テルペノイド系化合物」という植物由来の柑橘系の香りの成分が含まれていて、この成分が揮発するとお米の虫が逃げていくのです。 そのため、唐辛子がお米の虫よけに非常に有効だという結果にたどり着きました。 31 мая 2019 г.
唐辛子 虫除け なぜ?
唐辛子にはテルペノイド系化合物という虫が嫌う成分が含まれているため、害虫はお米に近づかなくなります。 この成分は植物由来で匂いは柑橘系なので、ヒトやお米には全く害はありません。 ただ、市販の唐辛子はそれぞれ育った環境が異なるので効果も各々です。
米びつ 唐辛子 何本?
*米びつに唐辛子を入れる代表的な予防方法として知られているのは、米びつに唐辛子を入れるというものです。 唐辛子の成分であるカプサイシンを嫌うため、穀象虫がわくのを防げます。 唐辛子の量は、米10キロあたり5〜6本を目安にしてください。
コクゾウムシはどこから来るのか?
現在でもコクゾウムシは玄米の貯蔵倉庫や精米所に生息しており、ここからやって来るのです。 玄米貯蔵倉庫でコクゾウムシが多発していれば、産卵された玄米があり、卵や小さな幼虫の入った玄米は、選別機であっても除去することは出来ません。 除去されなかったコクゾウムシの入った精米は袋に混入し、時間が経てば成虫が発生します。
米に虫 どうする?
少しずつ米を水洗いしながら、虫を水に浮かせて取り除きましょう。 虫がわいてしまったお米を水につけて、少しの間待っていると自然に虫が浮いてきます。 浮いた虫を取り除いたらお米を軽くかき混ぜ、虫が浮いてこなければOKです。 かき混ぜたときに虫が浮いてきてしまう場合には、浮いてくる虫がいなくなるまで繰り返しましょう。
