お風呂の水面スレスレでは温かく湿気が多い空気が、温かい為に上昇することで水面から離れて冷めるので、凝結し空気中で細かい水滴になるので白く見えるようになります。 上昇気流で雲ができるのと同じですが、水の上なので湿度が高くすぐに凝結するため、水面から立ち上っているように見えます。 20 янв. 2016 г.
湯気が出るのはなぜ?
沸騰した水は、まず目に見えない気体の「水蒸気」となって口から吹き出しますが、熱い水蒸気がまわりの空気に触れて冷やされ、温度が下がることで気体から液体にもどります。 目に見える細かい水滴になったものが「湯気」なのです。 水蒸気は,液体の水が気体になったものです。
なぜ湯気は上に行くのか?
熱が高ければ高いほど、分子のエネルギーは大きくなっていく仕組みです。 その後、気体である水蒸気となって空中に隠れていきますが、バラバラになった分子に勢いがあるため上に向かって進んでいきます。 上昇した状態で急に冷まされると、水蒸気が瞬時に湯気となって白く目に見えるようになります。
湯気が白く見えるのはなぜ?
沸騰したヤカンからも白い煙が見えるけど、これもヤカンから出た水蒸気が空気で冷やされて白い湯気になっているんだ。 よく似ている現象だよね。 空気に含まれている水蒸気(気体)が冷やされると小さい水滴(液体)になり、この小さい水滴が白い煙のように見えています。
湯気が出るのは何度?
液体である水蒸気が100度以下になると液体に戻ります。 この液体が水滴となって目に見えるようになったものが湯気なのです。
