一般的な糖尿病食は「高糖質、低脂肪食」で対エネルギー比で糖質約57%、脂質約25%、蛋白質18%程度です。 しかし三大栄養素のうち血糖を上昇させるのは糖質のみであり、カロリー制限よりも摂取食物の質のほうが本質的に重要です。
糖質とカロリー どっち?
糖質制限ダイエットはリバウンドしにくい カロリー制限ダイエットでは、基礎代謝量が低下してしまうため、ダイエットをやめたあとにはダイエット前よりも太りやすくなってしまいます。 このことから、ダイエットをするならカロリー制限よりも糖質制限の方が効果的と言えます。
糖尿病 何カロリー?
糖尿病がある場合、個人差がありますが1日の摂取カロリーは1600キロカロリー程度です。 健康な成人男性の場合、摂取カロリーの目安は1800~2200キロカロリー程度なので、控え目にする必要があるという程度なのです。
糖質制限 脂質制限 どっちが向いてる?
脂質は腹持ちが良いので、制限すると「空腹感」はどうしても強くなります。 また、カロリーを気にすると食事の量自体も少なくなるので、糖質制限よりも「我慢」は必要になるでしょう。 逆に、それに耐えられる方であれば脂質制限はおすすめです。
糖尿病なぜカロリー制限をするのか?
1-2.消費できないエネルギーは体内に脂肪として蓄積 ただし、目標とするカロリー内であっても偏った食事になると、必要な栄養が摂れず、逆に体に害を及ぼしてしまうこともあります。 糖尿病などの生活習慣病の人は適切なエネルギー量を摂ることが治療の基本となるため、それぞれ個人にあった食事療法を考えていかなければなりません。
