糖尿病の方は、血糖値を下げるインスリンというホルモンが十分に働かないために血糖値が高い状態になっています。 高血糖の状態が長く続くと血管が傷つき、将来的には心臓病や、足の壊疽(えそ)・切断、失明、腎不全などといった、糖尿病の慢性的な合併症につながる場合があります。 24 авг. 2018 г.
糖尿病になるとどうなるのか?
血糖値が高いままの生活を続けると、血管がもろく、ボロボロになってしまういわゆる血管病になります。 そして、全身にネットワークを結んでいる血管と神経が、血糖値の高い状態が続くことで侵され、適正な栄養の供給が途絶えて全身の臓器にさまざまな障害が起こってくるのです。 これは、糖尿病の慢性合併症とよばれています。
糖尿病になるとどういう症状?
具体的な症状としては、手足がしびれたり、悪化すると痛みの感覚が鈍くなったりします。 例えば、ケガをしても痛みを感じず、気がつくのが遅れ、感染症を引き起こすことがあります。 特に足は症状が悪化すると壊疽になりやすく、場合によっては足の切断をよぎなくされます。
糖尿病はいつから?
若い人でも発症する場合もありますが、40歳を過ぎてから発症する場合がほとんどです。 糖尿病になる要因はさまざまで、食生活などの環境因子と体質(遺伝)の組み合わせで起こると考えられています。
糖尿病 何がダメ?
ケーキ、和菓子などお菓子を控えましょう。 せんべいやおかきを控えましょう。 カップめんを控えましょう。 菓子パン(あんパン、ジャムパン、デニッシュパンなど)を控えましょう。
