糖尿病は、手足の感覚などをつかさどる末梢神経(まっしょうしんけい)にダメージを与えます。 具体的な症状としては、手足がしびれたり、悪化すると痛みの感覚が鈍くなったりします。 例えば、ケガをしても痛みを感じず、気がつくのが遅れ、感染症を引き起こすことがあります。
糖尿病 どんな症状が出る?
それは、喉の渇き、多飲、多尿 です。 血糖値が高い状態というのは血液の中に糖がたくさんある状況です。 本来は血液の中の糖分は、筋肉や肝臓などの細胞に届いて栄養源になるのですが、それがうまく行き渡らないために血液の中が砂糖でドロドロのような状態になります。 そうすると血液が濃くなるので脳が勘違いして喉が渇きます。
糖尿病を放置するとどうなりますか?
長い間血糖値を高いままにしておくと、全身の血管がもろく、そして詰まりやすくなります。 そのため血液が適切に供給されなくなり、全身のさまざまな臓器に障害がおこります。 これを糖尿病の慢性合併症とよんでいます。 慢性合併症には、細い血管におこる合併症(細小血管障害)と、太い血管におこる合併症(大血管障害)があります。
糖尿病 なっているかどうか?
【糖尿病の典型的症状チェックリスト】尿がたくさんでるすぐにのどが渇きやすい水分をとる量が多くなった疲れがとれない、だるさが続いている食べているのに体重が減ってしまった糖尿病の症状チェックリスト-初期~末期 - 大場内科クリニック
糖尿病とは何ですか?
糖尿病は、インスリンが十分に働かないために、血液中を流れるブドウ糖という糖(血糖)が増えてしまう病気です。 インスリンは膵臓から出るホルモンであり、血糖を一定の範囲におさめる働きを担っています。
