遺伝的な体質に過食(特に高脂肪食)、運動不足、肥満、ストレスなどの生活習慣や加齢といった要因が加わり、発症するとされています。 このため、2型糖尿病は「生活習慣病」ともいわれるのです。 遺伝子の異常によるもの、ほかの病気や薬剤に伴って起こるものがあります。
何が原因で糖尿病になるの?
生活習慣の乱れ、遺伝、ストレスなどによって、インスリンの分泌量が出にくくなる(インスリン分泌障害)、あるいはインスリンが効きにくくなる(インスリン抵抗性)ことで起こる、40歳以上に多く見られる糖尿病です。 治療では、食事療法と運動療法を柱とし、薬を使わずに血糖をうまくコントロールできることもあります。
何を食べると糖尿病になるの?
糖尿病になってしまう最も多い原因が、炭水化物・糖質の食べ過ぎです。 つまり、ごはん、パン、麺類などの主食の食べ過ぎが原因です。
