結論から言いますと、糖尿病患者さんはおやつを食べても大丈夫です。 ですが糖尿病を治療する上で、気をつけなければならないことがあります。 なぜなら、間食することで血糖値に大きな影響を与えるリスクがあるからです。 特に血糖値に大きく影響する栄養素は糖質です。
糖尿病でも食べられるお菓子はありますか?
糖質が少なく、タンパク質を多く含むお菓子類に「おからクッキー」や「プロセスチーズ」などがあります。 腹持ちが良く、空腹感がまぎれるのでおすすめです。 野菜類を使用した「ベジタブルチップス」や「トマトゼリー」なら栄養価も高いでしょう。
糖尿病のおやつはいつ食べたらいいか?
結果的におやつを食べてしまうのであれば、ギリギリまで我慢して夕食前に食べるよりも、午後の運動前、夕食の準備前、仕事が終わり会社を出る時など、食後に少しでも動けるようなタイミングで食べる。
糖尿病 間食 なぜ?
緩やかな血糖上昇は膵臓に優しいので、糖尿病の治療には必須のことです。 食事の直前には一番お腹が空いています。 食事を待てずにお菓子などを食べると、血糖値が急上昇し膵臓に大きな負担をかけます。 これは食事中・食後も長く血糖値の高い状態が続き、膵臓は疲れ切ってしまいます。
糖質制限 お菓子 どのくらい?
糖質制限ダイエット中でも、糖質量や食材にさえ注意すればおやつを食べられます! 糖質制限ダイエットは色んなやり方がありますが、1日に摂取する糖質の目安量は以下がおすすめです。 糖質量が10g程度であれば、おやつを食べてもOKということ!
