世界の糖尿病人口は爆発的に増え続けており、2019年時点で糖尿病有病者数は4億6,300万人に上ることが明らかになった。 世界の糖尿病人口は4億6,300万人に上る(2019年)。 これは世界の成人(20~79歳)の11人に1人に相当する。 世界の糖尿病人口は2030年までに5億7,800万人に増えると予想されている。
何人に1人が糖尿病?
日本では、成人の6人に1人が糖尿病あるいはその予備軍ということです。 平成30年国民健康・栄養調査では、糖尿病の方の割合は男性18.7%、女性9.3%で、年齢が上がるとともに男女ともに有病者が増える傾向が続いています。
2020年の糖尿病患者数は?
糖尿病は日本の成人のうち2251万人が「強い疑い」「可能性否定できず」(2020年公開版)
アメリカ 糖尿病 何人に一人?
米国の成人の3人に1人が糖尿病か糖尿病前症を抱えており、多くの人はそのことに気付いていません。 この深刻な疾患による負担を軽減するために、対策をいっそう強化する必要があります」と、CDCのディレクターで医師であるブレンダ フィッツジェラルド氏は言う。
米国の糖尿病患者数は?
米国の3,030万人の糖尿病有病者のうち、糖尿病と診断されているのは2,310万人。 その4人に1人近くの720万人(23.8%)は糖尿病と診断されておらず、自分が糖尿病であることを知らない。 さらに、糖尿病前症の人では88%が糖尿病について知らず、自らの健康状態を認識していないという。
