1-2.消費できないエネルギーは体内に脂肪として蓄積 ただし、目標とするカロリー内であっても偏った食事になると、必要な栄養が摂れず、逆に体に害を及ぼしてしまうこともあります。 糖尿病などの生活習慣病の人は適切なエネルギー量を摂ることが治療の基本となるため、それぞれ個人にあった食事療法を考えていかなければなりません。 14 июн. 2021 г.
糖尿病 血糖コントロールなぜ必要?
なぜ血糖値をコントロールする必要があるの? 糖尿病による合併症を起こさないために、また、合併症のある方はそれを今より悪くしないために、血糖コントロールが大切です。 血糖値が高いままでいると、時間をかけて神経や眼、腎臓などからだの様々なところに病気を起こします。 これを、糖尿病の慢性合併症といいます。
糖尿病 なぜ食事療法が必要なのか?
糖尿病の食事療法は、血糖値のコントロールを助け高血糖状態が継続することを避けることにより、合併症を予防することを目的に行われるものです。 患者さんやその家族が糖尿病の食事療法を理解し計画・実行しやすくするために、食品交換表が作られています。
糖尿病のエネルギー源は?
血液の中に血糖が入り、血糖値が高く なると「インスリン」というホルモンがすい臓から分泌されます。 インスリンの働きに より、ブドウ糖が身体の各細胞へ届けられ、エネルギー源として利用されます。 血糖=血液の中のブドウ糖 細胞が生きていくためのエネルギー源。
糖尿病 なぜ運動療法?
運動により、体を動かすことで大量のエネルギーを筋肉で消費します。 特に食後に行う運動は、糖尿病患者さん(以下、患者さん)の食後血糖の過度な上昇を抑えるように働き、血糖コントロールの改善が期待できるほか、糖尿病の原因ともなる肥満の防止とその改善にも効果があることが広く知られています。
