糖尿病になりにくい食事のポイントや、糖尿病患者さんの食事療法について解説します。DMTOWNでは、糖尿病の治療や予防に関する様々な情報をお届けしています。
糖尿病の予防はどうすればいいですか?
(基本)糖尿病予防につながる食事のポイント1朝、昼、夜しっかり食べる。2ゆっくり、よく噛んで食べる。3食物繊維を多く含むもの(野菜、海藻、キノコなど)を食べる。4腹八分目でストップしておく。5寝る前に食べない。6野菜→汁物→主菜→ご飯の順番でバランスよく食べる。 (糖の吸収を緩やかにし、食べすぎを防いでくれます。)糖尿病を予防するためには?生活習慣について分かりやすく解説
糖尿病予備軍 どうしたらよい?
まず、摂取カロリーを抑えるようにしましょう。 摂取カロリーを減らすと内臓脂肪や体重が減り、インスリンの効きを正常な状態に戻すことができます。 そして、糖尿病を遠ざけることができるのです。 腹八分目の食事量を心がけ、清涼飲料水やジュースよりお茶や水を飲むようにしましょう。
糖尿病には何がいいのか?
玄米や胚芽米、豚肉や青魚、まいたけ、緑黄色野菜、高野豆腐には、腸内での糖の吸収を抑えたり、インスリンの働きを応援したりと、糖尿病に良い効果をもたらす効果が期待できます。 血糖値の急上昇を抑えて合併症を予防するために、絶極的に取り入れていただきたい食材です。 なお、調味料には糖質の多いものと少ないものがあります。
糖尿病糖質かカロリーどちらを気にすべき?
一般的な糖尿病食は「高糖質、低脂肪食」で対エネルギー比で糖質約57%、脂質約25%、蛋白質18%程度です。 しかし三大栄養素のうち血糖を上昇させるのは糖質のみであり、カロリー制限よりも摂取食物の質のほうが本質的に重要です。
