糖質を過剰摂取すると、強い眠気・だるさを感じたり、集中力が低下したりします。 これは「血糖値スパイク」という現象によって起こる症状です。 「血糖値スパイク」とは、血糖値が急上昇することで「インスリン」が大量に分泌され、血糖値が急降下して低血糖状態になる現象です。 などのリスクもあります。 31 мар. 2022 г.
糖質 食べ過ぎたらどうなる?
糖質をとり過ぎると、血液中のブドウ糖が過剰に増えます。 余分なブドウ糖は肝臓に取り込まれますが、ブドウ糖が過剰になると追いつかず、血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)は異常に高くなってしまいます。 これを「食後高血糖」といいます。 食後高血糖は血管にさまざまなストレスを与え、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞のリスクを高めます。
ブドウ糖を摂りすぎるとどうなりますか?
血液中では血糖として存在し、インスリンによって濃度がコントロールされています。 血液中のブドウ糖濃度が上がるとインスリンの働きで中性脂肪に変えられ、脂肪細胞に蓄えられます。 このためブドウ糖を多く摂り過ぎると結果として肥満を招き、生活習慣病にも関係します。
糖尿病は何の摂りすぎ?
さらに子どもにも、大人と同じタイプの糖尿病の発症が増えています。 その背景には、若くても過食や運動不足など生活習慣の乱れがあるものと推定され、より早期発見の重要性が増しています。 「糖尿病はブドウ糖の摂取過剰で発症する、だから糖質を避けるべきである」、という風潮があるようです。
砂糖は1日何グラムまで?
1日砂糖25gが目安 WHO(世界保健機関)は1日の砂糖摂取量の目安を、1日に摂る総エネルギー量の5%未満に抑えるべきというガイドラインを発表しました(2015年3月)。 これは砂糖25グラムに相当し、スティックシュガーで換算すると8本分となります。 気になるあのスイーツには、どれだけの砂糖が含まれているのでしょう。
