タマネギは玉の大きさを揃えるために植え付ける苗は、茎の太い苗と茎の細い苗とに分別して揃えておきます。 細い苗と太い苗を混ぜて植えてしまうと細い苗が太い苗に生育が抑えられてしまってクズ玉になってしまうので注意してください。 苗は葉色が濃く葉先が枯れていないものを選びましょう。
玉ねぎの連作は大丈夫ですか?
タマネギは連作障害が出にくいため、同じ場所での連作が可能です。 また、コンパニオンプランツとして、マメ科の緑肥作物「クリムソンクローバー」をタマネギの畝の通路で育てるのがオススメです。 タマネギに付く害虫「アザミウマ」などをクリムソンクローバーが引き受けてくれ、天敵も呼び寄せてくれます。
玉ねぎの水やりはいつまで?
玉ねぎの栽培の水やりのタイミング 冬の間は自然の雨水にまかせておいて大丈夫なのですが、4月に入って気温が上がり、土が乾燥するようになると、水やりが必要になります。 特に、4月下旬からは玉ねぎが成長していく時期なので、この時期に水やりをしないと、玉ねぎが大きくなれないので注意しましょう。
玉ねぎはどうやってできるの?
玉ねぎは、ほかの野菜に比べて栽培期間が長いのが特徴です。 9月にタネを播いて育苗し、11月〜12月上旬に苗を定植。 冬を越して翌年の5月中旬〜6月に収穫します。 育苗期間が2カ月と長いので、手間と時間を考えれば、一般家庭の菜園で育てる分には、苗を購入して晩秋からスタートするのがよいでしょう。
玉ねぎの株間は何センチ?
定植する2週間以上前に苦土石灰を施して耕し、1週間前に堆肥と元肥を施してよく耕して畝を作ります。 定植は、草丈20~25cmで根元の太さが鉛筆よりやや細い苗を、株間・条間共12~15cm間隔に植えつけます。 その際、深植えにならないよう、白いところが見えるくらいに植えます。
