■ タケノコ(筍)とは 竹にはいくつかの種類がありますが、たけのことはすべての竹の芽の総称として使われています。 竹は意外にもイネ科にあたり、温暖な地域に多く生えています。 その種類も多く、70種類ほどあるといわれていますが、食用にされているものは孟宗竹をはじめ、ほんの数種類です。 春の味覚を代表する食材ですね。
タケノコ いつから竹?
背が伸びるにつれて、皮は一枚一枚、自然とはがれ落ちて、すべて落ちるときには、竹になっているんだ。 皮が全部落ちるのにかかる時間がだいたい30日。 皮をかぶっているのがタケノコで、皮が完全に取れたのが竹って覚えるといいね。 タケノコはまさに“脱皮”して竹になるというわけさ。
タケノコは何科?
イネ科の植物。 竹の地下茎から伸びた若い茎がたけのこで、竹の種類や大きさによって、味などが違ってきます。 いちばん多くさいばいされている品種は、モウソウチクで、ほかにもスズタケ、マダケなどの品種があります。 地上に出て、一旬(10日間)で竹になるので、筍(たけのこ)という漢字で書かれます。
破竹とはどんな たけのこ?
はちくは中国が原産の竹の一種で、漢字では「淡竹」と表します。 旬の時期は5~6月上旬ごろで、一般的なたけのこの種類である孟宗竹(もうそうちく)が伸びきったころに地面から出てきます。 産毛がなくつるんとした見た目で細長く、地面から30~40cmほどに成長したら食べごろになります。
タケノコ 旬 何月?
全国でも珍しい秋に収穫されるたけのこで10月から11月上旬が旬。
