タバコの歴史は古く、7世紀の古代マヤ文明の人たちが吸ったのが最初だそうです。 15世紀の終わりに「アメリカ大陸」が発見されたとき、インディアンが吸っていたタバコをヨーロッパに持ち帰り、急速に広まったようです。 日本には16世紀半ばにポルトガル人が「鉄砲」とともに持ち込み、江戸時代には喫煙習慣が広まったそうです。 24 февр. 2011 г.
タバコの由来は?
名称・語源 日本語のタバコの直接の語源はスペイン語やポルトガル語の「tabaco」である。 「NOVO DICIONARIO DA LINGUA PORTUGUESA」によるとタイノ族のtabacoに由来する語で、インディオのY字型の喫煙具のことを意味した。
タバコの原産国は?
ナス科の植物 植物としてのタバコはナス科タバコ属に分類されています。 同じナス科の植物であるナスやトマト、ジャガイモなどと同様にアメリカ大陸を原産地とし、世界各地で栽培されています。
日本にタバコが来たのはいつ?
日本での喫煙習慣 たばこは1543年の鉄砲の伝来とともにポルトガル人によって伝えられたと言われている。 慶長(1596~1615)の初期にはたばこの栽培は指宿・出水また長崎付近で行われており、その後次第に各地へと栽培が広がっていった。 それと共に喫煙習慣も各地に伝播していった。
紙巻きタバコの歴史は?
日本で最初に国産の「紙巻たばこ」を製造したのは、彦根藩(現在の滋賀県)の下級武士だった土田安五郎といわれています。 土田は、もともと“たばこ刻み”を内職としていましたが、明治になると上京し、「紙巻たばこ」を作りはじめます。 そして明治14(1881)年に開催された「第2回内国勧業博覧会」で有功賞を受賞するのです。
