Physalis pruinosa Bailey.
食用ほおずきは何科?
美容と健康の面からも注目中南米原産のナス科の植物である食用ホオズキは、英語名を「グラウンド・チェリー(Ground Cherry)」といいます。
ほおずきは何科の植物か?
ホオズキは、 ナス科ホオズキ属の多年草で、漢字で鬼灯、酸漿とも書き、英名では、Winter Cherry, Chinese lantern plantとも呼ばれています。 提灯が吊り下がったような個性的な姿が愛らしく、日本でも古くから親しまれてきました。
ほおずき 何味?
食用ほおずきは、甘い香りがし、甘酸っぱい味がします。 人によって表現が違いますが、イチゴとトマト、パイナップルとマンゴーなど、甘い果物と酸っぱい果物が混ざったような独特な味がします。 あえて似ていると野菜、果物を挙げると、糖度の高い甘いトマトのような味です。
ほおずきの薬膳効能は?
東アジア原産の多年草で、平安時代の頃から薬用に利用され、江戸時代には薬用だけでなく子供の玩具として盛んに愛用されたといわれています。 生薬としては全草を酸漿(さんしょう)、根茎を酸漿根として扱われ、鎮咳、解熱、利尿作用があり、咳、発熱、のどの痛み、むくみなどに効き目があるとされています。
