A2: ステロイド外用薬は毛細血管を収縮させるので最初はお肌が白くなるのですが、何ヵ月も連続して塗り続けていると皮膚が薄くなったり、本来毛深くない塗布部位が毛深くなったり、毛細血管がもろくなり拡張してくることがあります。
ステロイド 使いすぎ どのくらい?
ステロイド外用剤(塗り薬)は、決められた用法・用量を守っているかぎり、毎日塗り続けて問題ありません。 ただし、5~6日間使用しても症状がよくならない場合や悪化した場合は使用をやめ、医師、薬剤師、または登録販売者に相談するようにしましょう。
ステロイド なぜよくない?
ステロイド軟膏は、皮膚の局所免疫を抑制するため、細菌やカビ(真菌)などの感染症を引き起こす可能性があります。 また、水いぼなどに塗るとかえって悪化させる可能性があります。 1週間ほど塗っても改善しない/悪化する場合はこれらの可能性もあるため、一度病院で相談しましょう。
ステロイドは何日塗っても大丈夫?
ステロイド外用剤は皮膚炎などに優れた効果を発揮します。 しかし漫然と使用するのではなく、症状の改善がみられた場合は使用をやめるようにしましょう。 OTC医薬品(市販薬)のステロイド外用剤は2週間を目安に使用してください。 5~6日間使用して改善がみられない場合は使用を中止し、医療機関を受診するようにしましょう。
顔 ステロイド 何日?
顔や頚部は皮膚が弱いため、4群のス外剤(キンダーベート、ロコイド、アルメタなど)が使用されますが、毎日ぬり続けても、大人で8週間、乳児(1才未満)で2週間くらいならまず心配ありません。 顔の副作用の初期症状は、出たり消えたりする赤みとしてみられます。
