スナップエンドウの詳しい育て方スナップエンドウの種のまき方は3~4粒ずつの点まき。 株間は30cmほど空けましょう。 マメ科の植物は種をまいたときに鳥に種を狙われやすいため、必ず寒冷紗などで種を守るか、育苗ポットに種をまいて育てましょう。 プランターは25リットル以上のものが適しています。
エンドウの発芽適温は?
発芽適温は15~20℃です。 播種から1週間ほどで発芽します。 植え付けの時期は、品種によっても異なるので、種のパッケージの裏面の注意事項を参照してください。
スナップエンドウの植え時は?
スナップエンドウの種まきは、一般的には晩秋の10~11月で、直まきかポット育苗をします。 春まきは、温床育苗で1~2月がまきどきになりますが、秋まきより収穫量は少なくなります。
スナップエンドウの栽培土づくりは?
植え付けの2週間前までには、畑に苦土石灰100~150gを全面に散布して耕し、種まきの1週間以上前には椎肥と元肥を施して再度耕しておきます。 スナップエンドウには、水はけと水もちのバランスの良い中性~弱アルカリ性の土が適しています。
スナップエンドウの生育適温は?
エンドウは冷涼を好み、15~20℃が生育の適温です。 低温に強く、幼苗は4~7℃の低温に耐えます。 低温にあたることで花芽の分化が進むことから、秋まき春採り栽培が一般的ですが、株が大きくなると耐寒性が失われてきますので早まきは避けましょう。 酸性土壌に特に弱いので、必ず苦土石灰を施して土壌酸度を中和しておきます。
