エンドウは酸性の土を嫌うため、pH(酸度)調整をしっかりと行います。 pHは6.5〜7.0が目安です。 その後、種まきの1週間前に元肥を入れ、株間30cmを確保して畝を立てます。
エンドウの株間は?
エンドウは、親蔓にはたくさん花が着きますが、子蔓、孫蔓になるにしたがって花が少なくなります。 そこで、株間を15cm程度にして1か所2株を育て、それぞれの株の子蔓は早めに摘み取って親蔓のみの1本仕立てにしてみましょう。 支柱に誘引して、親蔓が伸びるにつれて下へずらせようにしておきます。
スナップエンドウの株間は?
エンドウは、株間20cm確保します。 横幅60cmあるプランターならば、3株育てることができます。 苗が育ってきたら支柱を立てたいので、深さ30cm以上あると良いです。 日当たりのよい場所に置いてください。
エンドウの元肥は?
元肥は目安として10㎡当たり成分量で、チッソ70~100g、リン酸100~150g、カリ100~150gを施用します。 実エンドウは栽培期間が長いのでチッソ120g程度とやや多めに施します。 元肥には肥効が長い有機質肥料などを使うとよいでしょう。
エンドウ豆の栽培方法は?
エンドウは気温の低下する秋に播種し、耐寒性の強い幼苗で冬を越すようにします。 種を蒔くタイミングの目安は、一般地の露地栽培では10月中旬から11月中旬になります。 マルチは雑草を抑え、水分と肥料分を保持する働きがあるので露地栽培の場合はぜひ利用するようにしましょう。
