答えは、食べても大丈夫。 スイカの種の外側(種皮)はとっても頑丈にできていて、うっかり飲み込んでしまっても、ほとんどが消化されないで体の外へ出てくるんだ。 それに、種は脂肪分とたんぱく質でできているから、消化されてもなんの心配もないよ。
種 食べるとどうなる?
リンゴやサクランボの種には微量のアミグダリンという物質が含まれている。 この物質は動物や人間が食べると体内で加水分解され、シアン化合物(シアン化水素など)が生成される。 シアン化水素は青酸のことで、中毒となると死に至ることもある猛毒だ。
スイカの種はなぜ黒いのか?
スイカの種皮の色は一般に黒色ですが、灰色、褐色あるいはもようがあったりすることもあります。 白い色の種子は胚の成長がまだ未完成のままで終わってしまったものとか、あるいは受精がおこなわれず、胚ができていないものです(無胚種子)。 ... 黒い色になるのは種子が成熟するにしたがって、黒色に見える色素が合成されてくるからです。
スイカにはなぜ種があるのか?
なんでスイカにはたねがあるんだろう? なかまをふやすためだよ。
スイカの種は何個ある?
でも、いっぱん的に言われているのが、スイカはだいたい400個~500個の種があると言われています。 そして小玉スイカという、丸ごと冷蔵庫に入ってしまうスイカの種は250個ぐらいと言われています。
