●ウリ科ウリ属 冬瓜は日本でも古くから栽培されていますが、熱帯アジア・ジャワ島が原産とされています。 果実は小さいものから大きいものまであり、大きいものだと10kgを越すものもあるそうです。 名前の由来は、冬に収穫すると言う意味ではなく、貯蔵性が高く、夏に収穫したものでも冬まで持つと言う意味からだそうです。
冬瓜 どこの食べ物?
原産地は、インドといわれており、日本には平安時代の書物『本草和名』で記載があるほど古くから親しまれてきた野菜です。 ワタはスプーンでくり抜くと、取り除きやすいです。
冬瓜 いつ売ってる?
冬瓜は通年して流通はしていますが、旬である7月から9月が最も多く市場にでていてお手頃な価格で買えます。 反対に旬を過ぎた冬場になると価格は高騰します。 主な産地は沖縄県や愛知県で、冬場の多くは沖縄県産のものが出回っています。
冬瓜は夏野菜ですか?
冬の瓜と書いて「冬瓜」(とうがん)と読みますが、実は夏の野菜なんです。 皮が分厚いので、切らずに冷暗所で保存すれば、冬まで持つという意味から名付けられたそうです。
冬瓜は何に使う?
日本でも古くから栽培されている、ウリ科の一種である「冬瓜(トウガン)」。 淡泊な味わいとみずみずしさが特徴で、サラダ・煮込み料理・汁物などの具材として使われることが多い。
冬瓜 何県?
夏が旬の野菜であるが、皮が厚くかたいので冷暗所などで保存をすれば冬までもつほど日持ちの良い野菜だったため、“冬瓜(とうがん)”と名付けられたといわれる。 明治時代から栽培されている小ぶりのとうがん「早生とうがん」が愛知県の伝統野菜として知られ、熟した実は白い粉がつくのが特徴である。
