ほ【穂】 1 《「秀(ほ)」と同語源》稲・麦やススキなどの花序。 長い茎の先に花や実が群がりついたもの。
穂何て読む?
『漢字源』改訂第4版(学習研究社)では「お・ひいずる・ひで・ひな・ほ・みのる」、『新漢語林』(大修館書店)では「お・のり・ほ・み・みのる」がそれぞれ人名の読みとして掲げられている。
乃は何と読む?
音読みダイ訓読みすなわ(ち)なんじの意味すなわち。そこで。そういう理由で。つまり。
穂の画数は?
穂とは、ほ/穀物の「ほ」などの意味をもつ漢字。 15画の画数をもち、禾部に分類される。
穂の訓読みは?
音読み高スイ訓読み中ほ意味ほ。穀物の茎の先の実のつく部分。ほのような形をしたもの。
