SSDはSolid State Drive(ソリッド・ステート・ドライブ)の略で、HDDと同じように使える記憶装置です。 HDDは回転する円盤に磁気でデータを読み書きしていますが、SSDはUSBメモリーと同じように内蔵しているメモリーチップにデータの読み書きをしています。
SSDとHDD どちらがいいのか?
SSDはHDDに比べて桁違いに高速ですが、容量は少なめになっていますので、読み書き速度を上げたいOSなどはSSDに、写真や動画などの大容量データはHDDに保存するなどして使い分けるのがお勧めです。 録画したテレビ番組などはHDDに保存すれば、コストパフォーマンスが高く、効率よく使うことができます。
HDDのデメリットは?
HDDの一番のデメリットで弱点なのが耐衝撃、耐熱性が弱いという事です。 上記のHDDの説明でも述べたように、HDDは磁性体を塗布した円盤が高速回転し、磁気ヘッドを移動する事で記録をしています。 つまり磁気ヘッドが物理的に動いているので、その分衝撃や熱には非常に弱くなります。
SSDの弱点は?
SSDはHDDと比較した場合、容量あたりの価格が高いという課題があります。 年々価格が下がり、導入しやすくなっていますが、大容量SSDを搭載したパソコンは、一般的にHDD搭載モデルと比べて高額です。 また、フラッシュメモリーは熱や電気的なストレスに弱いため、HDDとは異なる故障リスクがあります。
SSDの特徴は?
SSDとは、2004年頃登場した新しい記憶装置で、主に下記のような特徴があります。容量の割に値段が高い大容量のものもあるがHDDと比べると容量が少ないデータの読み書きが速く作業音が無い衝撃に強く発熱や電力消費が少なめHDDより小さくて軽い
