裸子植物 マツ、スギ、イチョウ、ソテツなどは裸子植物である。 裸子植物の花には花弁やがくがないが、胚珠や花粉のうがあり受粉によって種子を作る。 裸子植物の花には子房がなく胚珠がむき出しになっているのが特徴である。 6 февр. 2020 г.
松の花には何がない?
正解は、『胚珠がむき出しになっている』でした。 学校の先生の説明では、マツの花に花弁がないわけではないとの説明でした。 教科書には、マツが裸子植物であり、裸子植物の特徴に花弁がないとの説明があります。 また、マツの花には雄花・雌花のりん片があることも説明があります。
マツの花は何が集まってできているか?
うろこのような「りん片(りんぺん)」が多数集まったつくりをしています。
松の花 何植物?
マツも種子植物であり、種子で子孫を残す。 しかし、マツにはアブラナやサクラのような花は 見当たらない。 下の写真はマツの花であり、先端に雌花があり、下のほうに雄花がついている。
松の花はどんな花?
松は裸子植物(らししょくぶつ)で花には花弁がなく、鱗片(りんぺん)が集まった状態の花を作ります。 そのため、ゴツゴツとした印象があり、花ではなく果実のように見えるでしょう。 1つの花に雄しべと雌しべがあるのではなく、雄花と雌花というものを咲かせるのも松の特徴です。
