太りにくさを見る指標のうち、カロリーの低さと炭水化物含有量の少なさでは、うどんとそばはほぼ同等の数値ですが、GI値の低さでそばの方が太りにくいと言えます。 またご飯やパンとの比較では、明らかにそばの方が太りにくい食材ですね。 20 февр. 2020 г.
うどんとそばどっちが太る?
一般的にうどんとそばを比べると、うどんの方が太ると思っている人も多いのではないかと勝手に予想しますが、日本食品標準成分表を調べてみるとうどん270.1 kcal vs そば273.9 kcalとなっています。 100グラム当たりのカロリーを比較すると差は微妙ですけど、そばのほうがカロリーは高いのです。
うどんとご飯はどっちが太る?
ちなみにお米は100gあたり156kcalとなっているため、ご飯の2/3の摂取カロリーですむ計算になる。 茶碗1杯のご飯を150gとすると、そのカロリーは234kcal。 一方のうどんは142.5kcalとなる。 約100kcalもの差が出るし、150gものうどんともなれば腹持ちも相当いいことが予想できる。
そばと白米どっちがいい?
1.1 そばは低カロリー高たんぱく 白米と比較すると、カロリーと炭水化物が低く、タンパク質や食物繊維を豊富に含んでいる食材と言えることが出来ます。 具体的には、そば1杯のカロリーと炭水化物は白米の1/2杯~0.6杯程度。 一方で、食物繊維の量は、白米の5杯。 たんぱく質は、白米の1.5杯分となっています。
蕎麦はなぜ太らない?
そばは、そば粉を原料とした炭水化物。 種類によっては、つなぎに小麦粉が使われている場合がありますが、低GI食品であることが特徴です。 GI値が低いと、血糖の上昇が緩やかなので、脂肪をため込みにくく太りにくいと言われています。 また、ダイエット中に積極的に摂りたい栄養がたっぷり含まれているのも魅力の一つです。
