ごはん1膳がだいたい150gで、摂取カロリーは252kcal。 食パンは6枚切り、1枚で177kcal、8枚切りで132kcalとなっています。 比べるとごはんの方が摂取カロリーは多く、太るように感じるかもしれませんが、パンはバターやマーガリン、ジャムをつけて食べることで摂取カロリーが高くなりがち。
ご飯と食パンどっちが太る?
パンの太りやすさ①:パンは太る食べ物? パンといえば、満足感の割にカロリーが高く、太りやすい食べ物と認識している方も多いのではないでしょうか。 しかしカロリーだけで比較すると、ご飯をお茶碗一杯分食べるよりも6枚切りのパンを一枚食べる方が低カロリーなのです。
パンとおこめどちらが体に良い?
また、パンよりもご飯のほうが噛む回数が多く、だ液がよく分泌されて胃や腸で消化しやすくなる上に、噛むことによって満腹感を得られやすいのです!! 更に、ご飯にはビタミンやミネラルが豊富に含まれ、納豆や魚、味噌汁などと一緒にご飯を食べれば、栄養バランスはばっちり。
パンとご飯どっちがカロリー高い?
また、パンは商品によって6枚切り・8枚切りなど規格が決まっていますが、比較しやすいように同じ100gの重量で比較すると、ごはんは、168kcal・パンは、264kcalです。 同重量で比較するとカロリーの違いも分かりやすいですね。
食パンは太りますか?
ご覧のように食パンは1~2枚食べている分には、太る心配はありません。 ご飯一膳200kcal位とさほどかわりがないからです。 ただし注意したいのは、食べ合わせ。 食パンはそのまま食べることが少なく、何かを塗ったり、サンドイッチにしたり、カロリーの高いおかずと食べることが多いもの。
