「原木」といっても樹木ではなく、スライスする前の骨付きの生ハムのことです。 . 「思う存分生ハムを食べたい」という人には、生ハムを原木で購入するのがおすすめ .
生ハム 原木 どうする?
生ハム原木は冷蔵されて届いた場合、開封する前に箱の中で1日おいて常温にならし、常温で届いた場合でも箱から出して1日常温にならす必要があります。 そして到着してから3日目になってようやく開封作業に移れるわけです。 ということで常温で到着してから1日経過した生ハムのパッケージをカットしていきます。
生ハム 原木 なんで?
原木とは伐採した状態の木材を意味する単語ですが、生ハムの足が樹木に似ていることから原木と呼ばれるようになりました。 スーパーなどで売られているスライスパックは原木から骨を抜いて形を整え、スライサーでカットしたものを真空パックしています。 スペインでは市場やスーパーに行くと大量の生ハムが原木の状態で吊られています。
生ハム原木 なんの肉?
通常、生ハムはスライスされた状態で販売されているが、「原木」はスライスされる前の熟成された豚の足そのものを指す。 水分が抜けて固く、見た目が木のようなので原木と呼ばれるようになったようだ。
生ハム 原木 何ヶ月?
実際には1年以上持つこともありますが時間を置けば置くだけ乾燥がすすみ硬くなります。 美味しくお召し上がりいただく点から考えますと原木1本を3ヶ月程で消費して頂くことがベストだと思います。
