芍薬は冬に上部が枯れてしまったならば株わけで増やします。 挿し木はできません。
リューカデンドロンの挿し木方法は?
増やし方 リューカデンドロンは挿し木で増やすのが一般的です。 長さ10センチほどに切り落とした挿し穂を3時間ほど水につけ、しっかりと水揚げします。 水があがった挿し穂を小粒の赤玉土か鹿沼土などに挿し、直射日光の当たらない明るい窓際などで発根するまでの1~2か月、適度な水やりをして管理をします。
牡丹の挿し木はできますか?
台木のシャクヤクと一緒に接木してある牡丹の枝から根の発根を促すことができます。 牡丹を地中に挿し木するようなイメージです。 接木してある場所が地上にきてしまうと、冬の時期に姿を決して、春になると芽を出す宿根草のような状態になってしまうことがあります。
牡丹と芍薬の違いは何ですか?
牡丹と芍薬の違い:葉の形、茎の太さ 芍薬の葉は、厚みがあって表面はツヤがあり、切れ込みがなく丸いのが特徴です。 それに対して牡丹の葉にはツヤがなく、フチにはギザギザした切れ込みが入っています。 葉は牡丹の方が大きいです。 葉に切れ込みがある方が牡丹と覚えることをおすすめします。
芍薬の植え替え方は?
芍薬は、根が繊細なため定着するまで時間がかかり、植え替えを嫌います。 しかし、鉢植えは、根がよく張り、土の質が低下しやすいので、3~5年ごとに9〜11月頃植え替えをする必要があります。 まずは、1回り大きな鉢を用意します。 株を取り出し、根についた古い土をきれいに取り除きましょう。
