水蒸気は,液体の水が気体になったものです。 無色透明で、空気中に含まれていても白く見えることはありません。 気体の状態では、空気のように人間の目には見えません。 湯気は,こまかい水滴(水の粒)の集まりです。
水蒸気は何体?
「湯気は液体」、「水蒸気は気体」です。
なんで湯気は上にいくのか?
熱が高ければ高いほど、分子のエネルギーは大きくなっていく仕組みです。 その後、気体である水蒸気となって空中に隠れていきますが、バラバラになった分子に勢いがあるため上に向かって進んでいきます。 上昇した状態で急に冷まされると、水蒸気が瞬時に湯気となって白く目に見えるようになります。
湯気 なんで発生するの?
湯気の正体は、水です。 水は温められると水蒸気の状態となり、それが冷やされて、また水の状態へ戻ったものです。
水蒸気が水になることを何という?
反対に水蒸気が水(水滴)になることを凝結といい、凝結の熱(潜熱)を出し周りを暖めます。
