スイセンは基本的に3〜4年は植えっぱなしにしていても大丈夫ですが、それ以上植えっぱなしで育てていると球根が増え過ぎて、ひとつひとつが翌年花を咲かせるためのエネルギーを蓄えられなくなります。 そのため、地植えで長年育てているスイセンの花が咲かない場合は、一度掘り上げて球根の整理をします。
水仙何年咲く?
園芸分類球根耐寒性強い耐暑性弱い花色白、黄、緑、ピンク、アプリコットなど開花時期11月~4月頃(品種による)
水仙 芽いつ?
芽が出るまで存在を忘れずに! 水仙に限らず、秋植え球根のほとんどは開花の直前まで芽を出しません。 水仙の場合、芽が出るまで3〜4ヶ月ほどかかるので、品種にもよりますがだいたい翌年の2〜3月ごろにならないと芽が出ません。 芽が出ないからといって水やりが不要なわけではありませんし、日陰に置いてもいけません。
水仙の花が終わったらどうしたらいいですか?
スイセンの球根は、花が終わってから球根を肥大させたあとで掘り上げます。 そのため花が終わったら、葉と花茎はそのまま残し、種ができる子房(花のあったところ)を手で摘み取ります。 その後、葉が黄色く変色して枯れ始めたら、球根の掘り上げをします。 掘り上げた球根は土を落として、日の当たらない風通しのよい場所で乾燥させます。
水仙の植え替え いつ?
水仙(スイセン)の植え替え! 球根を掘り上げる時期と方法は? 鉢植えの植え替えは、葉が枯れ、球根が休眠期に入る7~9月に行います。 地植えの場合は、球根を太らせるために2~4年に1回の頻度で植え替えをするぐらいで大丈夫です。
