梅干し(うめぼし)は、古くから作られているウメの実の塩漬け。 日本ではおにぎりや弁当に使われる食品である。 なお、塩漬けのみで日干しを行っていないものは梅漬けとも呼ばれる。 非常に酸味が強く、酸っぱい食品の代名詞のように扱われる。
梅干しは何の木?
ウメ(梅、学名:Prunus mume、英: Japanese apricot)は、バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。 果実を利用する品種は「実梅」として扱われ、未熟なものは有毒であるものの、梅干などに加工して食用とされる。
梅の花はどんな花?
梅(ウメ)は、初春のまだ寒い時期に香りのよい花を咲かせる落葉高木です。 日本には中国からかなり古い時代に薬用として渡来しました。 梅(ウメ)の樹高は10mに達しますが、3~5m程度で管理され、古くから花、香り、果実の3拍子揃った春を告げる落葉花木として全国各地で植栽され広く親しまれています。
梅干しは何でできている?
6月に入り梅雨にはいると、梅は雨の恵みをうけて実を大きくふくらませはじめ、青果用の青梅はこの頃の梅を手でもいで収穫されます。 梅干し用の梅はさらに時をおき、黄色く完熟し自然に落下するのを待って収穫することで、柔らかくフルーティーな梅干し原料となります。
梅干しは何科?
梅はバラ科サクラ属の庭木ですが、桜と違い香りがよいのも特徴です。
