吸水したお米は約200g=1合に換算です。 お米は最初の30~60分(冬場はその倍)で急速に吸水し、その後はあまり吸水しません。 1時間以上水に浸ったお米は、水分含有率が大体30%くらいになるようなので、お米とほぼ同量の水で炊飯するとよいでしょう。 19 февр. 2022 г.
洗米 何合?
研ぎが終わり水分をしっかり切った状態の「洗米」ならば、1合に対して1.1~1.2倍の約200ml程度、研ぐ手間のない「無洗米」ならやや多めに1.3~1.4倍の約230ml程度が適切です。 さらに、健康志向ブームで消費量が増えている「玄米」は1.5~2倍の約270~300ml程度が適切となります。
お米 浸水 何倍?
例えば、普通精米であれば基本はお米に対して1.2倍なので、1倍~1.1倍の水の量を入れて炊き上げれば良いのです。 逆に、柔らかめに炊きたいときは、基本の水の量から0.1程度増やしましょう。 ただし、固めに炊く場合も、柔らかめに炊く場合も、基本であるお米の1.2倍の水の量からはできるだけ離れないようにすることが大切です。
お米はどのくらい水を吸う?
お米は水を吸いすぎることはありませんので、一晩でも問題ありません。 ただし蒸し暑い夏などは水が傷むこともありますので、冷蔵庫で吸水させるのが良いと思います。 具体的な数字で表しますと、生米の重量を100とした場合、一時間吸水後で「130」、炊飯後に「200」と、ちょうど2倍の重さになります。
米 炊飯器 何合?
炊飯器は基本的に、3合炊き、5.5合炊き、1升炊きの3つに分かれています。 それよりも細かいものもありますが、基本的にはこの3つから選べばOKです。 普通に食事をするのなら、1人につき1食で1合弱くらいが目安。 何人分作るかにあわせて炊飯器の容量を決めるとよいですよ。
