米作りがさかんな平野 日本海側の越後平野と庄内平野 これら日本海側の地域では、 冬は雪が多く降るため農業ができません。 そのため年に一度、米作りを行っているのです。 このような場所を 水田単作地帯 といいます。 一度しか作らないから「単作」です。
水田単作 なぜ?
日本では,北陸地方や東北地方の多くが水田単作地帯です。 これらの地方では冬は寒くて雪が積もるので,冬に農作物をつくることができません。 そこで,1年に1回,水稲だけをつくる水田単作地帯になっているのです。
水田単作地帯の読み方は?
*すいでんたんさくちたい【水田単作地帯】
米の生産地はどこ?
米の総生産量(8,607,000t) 米どころの新潟県(にいがたけん)が1位(い)。 北海道(ほっかいどう)が2位、秋田県(あきたけん)が3位となっています。 米の総生産量(そうせいさんりょう)は8,607,000tです。
水田単作のメリットは?
単作は栽培作業が単純で機械作業ができ、収量も高く、生産能率も高い。 しかし病虫害や風水害などに対する危険を分散しにくいことや、前作の収穫と後作の作付けの連続する場合には一時的に多くの労力を要するなどの難点もある。
