水稲すいとう 水田で栽培されるイネ。 イネは本来湿地に生える植物であるが、比較的乾燥に耐えられるところから、畑で栽培されるものもある。 これを陸稲(りくとう)(おかぼ)といい、これに対し、水を張った水田で栽培されるイネを水稲(みずいね)とよぶ。
花き なんて読む?
か‐き〔クワ‐〕【花×卉】 2 観賞用に栽培する植物。 観賞する部分により、花物・葉物・実物(みもの)などに分ける。
水田何て読む?
すい‐でん【水田】 の解説 水を入れ、水稲・レンコンなどを作る田。 みずた。 たんぼ。 ⇔陸田。
浮き稲 どこ?
うきいね【浮稲 floating rice】 乾季と雨季の区別が明りょうな,インドからベトナムにかけての大河川流域の低地で栽培される。 この地域では,雨季の進行に伴って,増水した河川がはんらんし,流域の水田の水位はしだいに上昇し,4~5mの水深に達することもまれでない。
水稲 いつから?
日本の稲作は紀元前3世紀に始まります。 中国・揚子江(ようすこう)の流域で発達した技術が、農具とともに伝えられたのです。 最初、農具は木でつくられたものでしたが、鍬(くわ)をはじめとして、たくさんの種類がすでにそろっていました。 当時の水田はすべてが低湿地の沼田だったので、木製でも十分に役に立ったのです。
