誰かと一緒に食事をすること?

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日本人を対象とした 研究から分かったことをご紹介します。 ●本パンフレットにおける「共食」とは、“誰かと一緒 に食事をすること”を指します。 “誰か”には、家族 全員、家族の一部(親など)、友人、親戚などが含 まれます。 この“誰か”、すなわち共食する相⼿や 人数は研究によって様々です。


誰かと食事 メリット?

食事はその日の出来事を話し合ったりするコミュニケーションの場としても重要です。 また、家族や仲間と一緒に食べると、食事のマナーや料理についての関心が高くなり、いろいろな栄養もとりやすく、何よりも、楽しくおいしく食べることができます。 家族で話し合ったりして、できるだけ一緒に食事をとる機会を増やしていきましょう。

共食をするとどんないいことがあるの?

体の不調がなく、健康に関する自己評価が高いことが報告されています1。 報告されています2。 自分が健康だと感じていることが報告されています3。 また、孤食が多い 高齢者は、うつ傾向の者が多いことも報告されています4。

「食育」とは、どのようなことか?

「食育」とは、様々な経験を通じて、「食」に関する知識と、バランスの良い「食」を選択する力を身に付け、健全な食生活を実践できる力を育むことです。 食べることは生涯にわたって続く基本的な営みですから、子供はもちろん、大人になってからも「食育」は重要です。

孤食の影響は?

家族が不在の食卓で、ひとりで食事することを「孤食」と言います。 好き嫌いを増やす原因になりやすいです。 好き嫌いを注意してくれる人がいないので、孤食が続くと、好きなものばかり食べる傾向になり、栄養が偏りがち。 それに加えて、コミュニケーションが不足する結果、社会性や協調性のない人間に育ってしまう恐れがあります。

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