家族や友人と一緒に食事をする機会を作っていますか 【平成27年6月】 家族とのコミュニケーションを図ることができる 楽しく 食べることができる 規則正しい時間に 食べることができる 栄養バランスの良い食事を 食べることができる
誰かと共に食べることのメリット?
食事はその日の出来事を話し合ったりするコミュニケーションの場としても重要です。 また、家族や仲間と一緒に食べると、食事のマナーや料理についての関心が高くなり、いろいろな栄養もとりやすく、何よりも、楽しくおいしく食べることができます。
誰かと一緒に食事をすること?
日本人を対象とした 研究から分かったことをご紹介します。 ●本パンフレットにおける「共食」とは、“誰かと一緒 に食事をすること”を指します。 “誰か”には、家族 全員、家族の一部(親など)、友人、親戚などが含 まれます。 この“誰か”、すなわち共食する相⼿や 人数は研究によって様々です。
なぜ食べることが大切なのか?
“口から食べること”はなぜ重要か? 生物が生命を維持するうえで栄養・水分の摂取は必須であり、食べることが身体的に必要であることは自明です。 口から食べることによる体の変化は多彩で、たとえば、五感を使うことによる脳の活性化、唾液の分泌の促進、胃腸で消化・吸収を行うことによる蠕動(ぜんどう)運動の誘発などが起こります。
孤食 何が悪い?
家族が不在の食卓で、ひとりで食事することを「孤食」と言います。 好き嫌いを増やす原因になりやすいです。 好き嫌いを注意してくれる人がいないので、孤食が続くと、好きなものばかり食べる傾向になり、栄養が偏りがち。 それに加えて、コミュニケーションが不足する結果、社会性や協調性のない人間に育ってしまう恐れがあります。
