が成立し、国民の間に広く健全な水循環の重要性についての理解や関心を深める日として「水の日」が法律により正式. に位置付けられました。 水はどうして大切なんだろう.
水はなぜ大切なのか?
体温の調節というのは、生命維持に欠かせない大切な機能なのです。 例えば汗をかくことは、体温を一定に保つために重要なことです。 水は蒸発するときに熱を奪う性質(気化熱)を持っており、皮膚から汗が蒸発する際に熱が奪われる為、皮膚表面の温度が下がるのです。
水はどれだけ大切なのか?
人間の体は胎児で体重の約90パーセント、新生児で約75パーセント、子どもで約70パーセント、成人では約60~65パーセント、老人では50~55パーセントが水で満たされています。 これだけのパーセンテージを見ても、水が人にとってどれだけ大切なものかがわかります。 また、人間は1日2リットルの水分が排出されます。
水の使い道は?
また、生活 や産業においても、食材や衣料などを洗浄する、液体を薄める、食品を温める、機械や製品を冷やす など、水はさまざまな用途で使われている。 陸地と比較して摩擦抵抗の少ない海や川に船を浮かべて 重い荷物を運ぶことや、水の重力エネルギーを利用して発電することなども、広い意味では水の利用 にあたるであろう。
水がなくなったらどうなるのか?
この水が枯渇したり汚染されると、すべての生物が絶滅してしまうのです。 現在、世界の約7億人が、水不足の状況で生活しています。 水不足の地域では、干ばつや地下水の減少、湖沼が小さくなるなど、食糧を作るための農業用水や飲み水さえ十分に得られなくなっています。
