どろ【泥】 1 水がまじってやわらかくなった土。 粒子は砂よりも細かく、大きさによりシルトと粘土とに分ける。
水はけの良い土とはどんな土?
水はけはこの中でいう「水分を放棄する力」のことで、「水はけのよい土」とは、植物が吸収できない余分な水を外へ出す土のことをいいます。
どんな土がいいか?
【良い土の見分け方】 土の性質を手軽に調べる方法は、土を丸いおにぎりを作るように握ってみることです。 丸く握れてそれを軽く突つくと丸いおにぎりが崩壊する土が良い土です。 握れない土は砂系で保肥性などが悪く、突ついても崩れにくい土は粘土質系で通気性や水はけなどが悪い土です。
土壌改良 何入れる?
堆肥と腐葉土の性質 土壌改良に欠かせないのが堆肥や腐葉土などの腐植質です。 天然の有機物を発酵して作る堆肥や腐葉土は、その腐植質そのものが土を豊かにするのに加え、土壌菌がいっぱい繁殖しているので、土が生き生きして元気になります。 元気な土には、植物も元気な根を張り、その結果、元気な植物体に育ちます。
腐葉土 どれくらい?
腐葉土は、基本用土と混ぜ合わせて使います。 作付けする植物にもよりますが、割合は土2:腐葉土1が好ましいでしょう。
