開花後7〜10日後が収穫の目安なのですが、株につけたままにしておくとあっという間に大きくなって、ヘチマのようになってしまいます。 大きくなってしまったきゅうりは養分を種に集めるために、他の実の生育が悪くなってしまいます。 このようなことから、きゅうりはこまめに収穫することが大切です。 16 апр. 2021 г.
きゅうりの旬 いつ?
旬の時期 7月~11月キュウリは全生産量のうち6割がビニールハウスなどの施設で栽培され1年を通して出荷されています。 夏の露地栽培以外は施設のものがほとんどです。 春秋は群馬、埼玉、千葉などの近県もの、冬は高知、宮崎などの南国産のきゅうりが主です。
きゅうりはいつ頃植えたらいいですか?
植え付け時期は4月下旬~5月で、10~12号鉢に1株、65cmの標準プランターに2株が植え付けの目安です。 容器の底に鉢底ネットと軽石を入れる。 赤玉土(小粒)7:腐葉土2:バーミキュライト1の割合で混ぜた土か、市販の野菜用培養土を準備する。 土10ℓに対して、石灰を10g、化成肥料を20gほど混ぜ込みましょう。
きゅうりの肥料はいつやるか?
肥料のやり方は、追肥重点型となる。 施肥配分は、全量の半分を元肥に、残りを3回に分けて追肥とする。 きゅうりの根は、トマトに比べ浅いところに多く張るが、元肥は株直下15~30cmの位置に入れ、根が深く張るようにする。 追肥時期は、1回目が定植から1月後、2回目が果実の収穫はじめ、3回目がその1月後にする。
きゅうり 何節目まで?
1.節なり~1本立ち(春キュウリ) 親づるを1本伸ばし、下から5節目くらいまではわき芽は全て摘み取ります。 6節目以降の子づるや孫づるは2節目で摘芯し、親づるは支柱の高さになったら摘芯しましょう。
