水虫じゃないのに市販の水虫薬を塗ってしまうことで、湿疹がより悪化してしまうことがあります。 皮膚科医でも足を見ただけでは判断できないので、白癬菌がいるかいないかをきちんと検査することが重要です。 21 мая 2019 г.
水虫 治療しないとどうなる?
放置すると、症状が慢性化し、治りにくくなります。 水虫菌が足の爪と皮膚の間に入り込むと、爪水虫(爪白癬)を発症し、爪全体や一部が変形します。 かゆみは少ないですが、放っておくと水虫を再発させたり、家族に感染させたりします。 皮膚真菌症は、胸の下側やわき、脚の付け根などにも起こります。
水虫の薬はいつまで塗るの?
白癬菌の数が少なくなると水虫の症状はおさまってしまいますが、そこで塗るのをやめてしまうと次の夏にまた再発することがあります。 そうならないためには、症状が無くなってからもしばらく(1か月以上)は薬を塗り続ける必要があります。 薬を塗る期間は通常の足白癬で3か月以上、角質増殖型では6か月以上が目安です。
水虫 ステロイド使ったらどうなる?
水虫の患部がかゆいからといって、ステロイド外用薬を塗ってはいけません。 ステロイドには免疫力を抑える作用があるため、水虫・たむしに使用すると、最初は炎症が緩和して症状がよくなっているように見えることが多いのですが、使用し続けると白癬菌の大増殖を許し悪化します。
水虫が悪化するとどうなる?
水虫が悪化すると、日常生活に支障をきたすこともあります。 また、足から手、爪、胴体などほかの場所に広がっていくことも考えられるでしょう。 症状が進行して角質増殖型になると、さらに治りにくくなってしまいます。 ひび割れやただれの部分に細菌が入り込み、感染症を起こすこともあります。
