放置すると、症状が慢性化し、治りにくくなります。 水虫菌が足の爪と皮膚の間に入り込むと、爪水虫(爪白癬)を発症し、爪全体や一部が変形します。 かゆみは少ないですが、放っておくと水虫を再発させたり、家族に感染させたりします。 皮膚真菌症は、胸の下側やわき、脚の付け根などにも起こります。 13 февр. 2021 г.
爪水虫を治療しないとどうなる?
爪水虫の発症初期は、爪の一部が「白色や黄色に濁る」といった変色がみられます。 治療をしないで病状が進行すると、変色する面積が広がる、茶色や黒色になるといった症状があらわれることがあります。 また、爪の色が変化するだけではなく、爪が厚くボロボロになる、爪の一部がはがれるなど、爪の変形がみられるようになります。
水虫になるとどうなるの?
赤くジュクジュクになって皮がむけたり、白くふやけてぶよぶよになったりします。 かゆみが強いのが特徴。 足の裏の土踏まずあたりやふちに小さな水疱ができ、日がたつと赤くなって皮膚がむけてきます。 足の裏やかかとがカサカサと乾燥、角質が厚く硬くなり、皮膚がむけ、ひび割れを伴うのが特徴です。
水虫かどうかわからない?
水虫(みずむし)であるかどうかの検査をします。 これは、実際に患部から皮膚や爪の一部を採取して、それを顕微鏡で観察し、白癬菌(はくせんきん)がいるかどうかを調べます(直接鏡検)。 そこで、白癬菌がみつかれば、水虫と診断します。
爪水虫が悪化するとどうなる?
爪水虫(つめみずむし)は、爪の変色や変形などの症状がみられる感染症で、治療しないと他の爪や皮膚へと感染が広がっていきます。 最初は爪の見た目の変化だけですが、悪化すると爪が徐々に厚くなり、変形するために痛みを感じることがあります。
