沖合漁業で獲る主な魚は、イワシ、アジ、サバ、サンマなどです。 これらは一度に大量に漁獲できるため、「多獲性浮魚類(たかくせいうきうおるい)」と呼ばれます。 ただし、これらの魚は海水の温度など、環境の変化の影響を大きく受けやすいため、漁獲量は時々で大きく変わります。
水産業 どんなことをしているか?
水産業とは、水産物を捕獲・養殖・加工などで取り扱う産業のことです。
養殖業 どんな魚?
マダイ、ヒラメ、トラフグ、シマ アジ、クルマエビなど。 ブリ(ハマチ)、マグロ、 イシダイ、カワハギなど。 カンパチ、スズキ、イサキ など。
遠洋漁業何が取れる?
遠洋漁業(えんようぎょぎょう)は、350〜500トンの大型船で南太平洋やインド洋、大西洋など、日本から遠く離れた漁場へ行き、マグロはえ縄漁業や、イカ釣り漁業をします。
魚はどこで取れる?
むずかしいですが、礁(くり)と呼ばれる場所ではよく魚がとれます。 礁とは、海の中で山のように高くそびえ立つ岩で、そこに海草がたくさんはえていて、また魚のかくれ家ともなるので、魚が集ってきて、とれやすいところとなっています。 魚が一番たくさんとれるのはいつ?
