水菜は繊維が多く、茎が固い食材です。 離乳食後期にあたる生後9~11ヶ月頃から赤ちゃんに与えるのがおすすめです。 やわらかい葉の部分は、離乳食初期の生後5~6ヶ月頃から与えることも可能ですが、無理に与える必要はありません。 与える際は、やわらかくゆでてすりつぶし、与えましょう。
生のトマト 何歳から?
新鮮なものでよく洗ったものであれば、1歳前後から様子をみてあげてみてもいいですよ。 トマトやきゅうりは、最初は皮を剥いてあげると安心ですね。 トマトは、柔らかいので9ヶ月頃から生で食べることができるかもしれませんね。
セロリは何歳から?
離乳後期からOK! 離乳食後期から使用できますが、急いで使用する必要はなく、完了期から始めてもよいでしょう。 離乳後期の生後9〜11ヶ月頃から取り入れるのであれば、しっかりと筋をとって細かく刻み、やわらかく煮たものを少量から始めましょう。 離乳食では茎の部分を使用します。 外側の筋や表面はむいてから調理しましょう。
生のレタス 何歳から?
レタスは、繊維質が多い野菜ですので7~8ヶ月の離乳食中期から食べさせるようにするのがポイントです。
生野菜は何歳から?
離乳食で生野菜を与える場合は、奥歯(第一乳臼歯)が生え始めて歯ぐきで噛める固さのものが食べられるようになる離乳完了期(1歳~1歳6ヶ月頃)以降が望ましいですが、野菜の種類や切り方によっては離乳中期(生後7〜8ヶ月頃)から生で与えられる野菜もあります。
