雄性配偶子と雌性配偶子が合体するのが受精であり、その結果受精卵ができます。 そして、受精卵から胚ができていくのです。 [何故、受粉しなければいけないのか」という質問への直接的な答えは、受粉しないと受精がおきず、したがって胚も、種子もできないということになります。 29 мая 2007 г.
受粉は何のためにするのか?
日本大百科全書(ニッポニカ)「受粉」の解説 植物の受精の際に、花粉が受精のための特定の場所につくことをいう。 被子植物では雌しべの柱頭が、裸子植物では胚珠(はいしゅ)の珠孔部が花粉のつく場所となる。 受粉は、花粉が同じ個体の雌しべにつく自家受粉と、同種の植物の別の個体の間で花粉が雌しべにつく他家受粉に分けられる。
花はどのような働きをしているのか?
花のはたらき 花は子孫を残すための生殖器官である。
花は受粉するとどうなる?
花が開く時には,おしべのほうがめしべより長くなり,花が開くと同時に受粉します。 アサガオの花が開く時に,おしべの先がめしべにふれて花粉がめしべにつく(受粉する)時のようす。 受粉するとめしべの下のしぼうがふくらんで実になります。
なぜ花粉が必要なのか?
ほとんどの植物は花粉がないと種ができません。 種ができないと、植物は自分の仲間をふやすことができませんから、花粉は絶対に必要なものなのです。 花粉はおしべのふくろの中にできる細かい粉のようなものです。 この花粉がめしべの先につくと、めしべの根もとにある子房(しぼう)に種ができます。
