かぼちゃは、日本だけでなく世界中に広く分布していますが、もともとのかぼちゃの原産地は、現在のメキシコとグアテマラにあたる中南米地域なのです。 日本にかぼちゃが伝わったのは16世紀のことで、ポルトガル船によって持ち込まれたと言われています。 3 окт. 2019 г.
かぼちゃ どうやって世界に広まったか?
ニホンカボチャは、1492年クリストファー・コロンブスの新大陸発見後、ヨーロッパに持ち帰られて、大航海時代に世界中に広まって東南アジア地域で古くから栽培されるようになり、日本へは1541年頃にポルトガル船によって九州に伝播した。
かぼちゃ どこ?
<ふうこ> 日本にはカンボジアからわたってきたみたいだけど、もともとの生まれはアメリカ大陸(たいりく)なの。 かぼちゃには「東洋かぼちゃ」という種類(しゅるい)と、「西洋かぼちゃ」という種類(しゅるい)があって、「東洋かぼちゃ」は中米、「西洋かぼちゃ」は南米で生まれたそうよ。
かぼちゃいつ日本に来た?
日本に伝わったのは1542年頃、九州に漂着したポルトガル船によってもたらされたとされる。 一方、西洋カボチャは中南米の高地が原産とされる。 日本には1863年、アメリカからもたらされ、明治時代に北海道などで栽培されたが、大正時代に入ると関東以南でも栽培されるようになった。
なんきん 由来?
かぼちゃの別名には、南京(なんきん)、ぼうぶら、唐茄子(とうなす)、唐瓜(からうり)がある。 南京は、日本にもたらされる寄港地である中国の「南京」に由来する。 ぼうぶらは、ウリ科の植物を意味するポルトガル語「abóbora (アボボラ)」に由来。 唐茄子は、唐の国から渡来したナスという意味から。
