シャコバサボテンの花が終わったら、切り戻し剪定をして植え替えをしましょう。 シャコバサボテンの開花時期は1〜3月ごろなので、気温が15度以上になった春ごろに作業するといいです。 切り戻し剪定は、株の全体が1/3〜1/2ほどのボリューム感になるように切り戻しをしましょう。 4 апр. 2022 г.
シャコバサボテンの挿し木はいつ?
シャコバサボテンは挿し木で増やせます。 挿し木の適期は4月~7月。 木質化していない茎節を2~3節に切り取って挿し芽を作り、挿し芽用の土に挿します。 同心円を描くように差し芽を挿すとそのまま育てることができ、丸くまとまった姿に生長します。
シャコバサボテン 花が終わったらどうすればいい?
シャコバサボテンは少しぐらい水やりを忘れても枯れないくらいに強健ですので、花の手入れが苦手なかたの家でもよく見かけます。 花後には枯れた花がらを摘み取りましょう。 鉢についているラベルや、園芸の本には、「花後に茎葉も2,3節を摘み取りましょう」と書いてあるのをよく見かけますが、ちょっと待ってください。
シャコバサボテン植え替えいつ?
シャコバサボテンが大きくなったら、1~3年に1度のペースで植え替えが必要になります。 これは土の中の根も一緒に生長し、鉢の中が根でいっぱいになって呼吸しにくくなるためです。 4~5月に新しい土と一回り大きな鉢を準備します。
シャコバサボテン 花芽いつ?
栽培環境 鉢植えで管理します。 4月から10月までは屋外でしっかり日に当てて締まった株に育てますが、梅雨明けから9月上旬までは真夏の直射日光が当たらない半日陰で管理します。 涼しくなって、さらに日も短くなる秋に花芽をつけるので、秋以降は夜遅くまで明るい場所に置くと、花芽がつきにくくなります。
