ししとうは、鮮度が落ちてくると、種が黒く変色し始めます。 次にヘタが茶色や黒色へと変わっていきます。 最後に実の部分がしんなりし始め、変色していき次第にカビが生える、というように種やヘタから劣化を始める野菜です。 そのため、収穫から日にちが経つにつれ、成熟して鮮度が落ちてきたししとうの種は、黒く変色します。 15 мая 2021 г.
ししとうが黒くなるのはなぜ?
「黒あざ果」とも言われるもので、植物色素のアントシアンが果皮に発生する生理障害です。 原因は、収穫遅れ、高温や低温下での直射日光(紫外線)、水不足(極端な乾燥)、肥料不足などです。
ししとうの種はどうする?
ししとうの種は食べられる たとえば焼き鳥屋さんに行くと、ししとうの串焼きを注文する方も多いですが、その際、種は取らずにそのまま食べる場合がほどんどですよね。 つまり、ししとうは種のまま食べても大丈夫なんです。 ししとうは熟す前に収穫されて、出荷されます。
ししとう いつまで食べれる?
ししとうは茎だけを切り落とし、洗って水気を拭き取る。 ししとうをまとめてペーパータオルで包み、ポリ袋に入れて野菜室で保存。 1週間程度保存可能。
ししとう 赤い なぜ?
赤いシシトウもありますが、品種が違うのではなく、赤ピーマンと同じように枝になったまま完熟させて赤くしたものです。 シシトウもピーマン同様に成熟すると赤くなりますが、普段私たちは熟する前に収穫されたものを食しています。
