品種にもよるが、夏の終り頃より花芽が出るので、新芽とまちがって除去しないように注意します。 (花芽は一般に先端に丸みがある)霜が降りる前に室内に取り込み(ガラス越しに光線の当たる場所が良い)日中は20~25℃、夜間10℃あればいちばんよいが5℃でもよいです。
シンビジウム 花芽 いつ?
A:花芽は早ければ10月に鉢土の表面から出始め、11月中に見つけることが多いようです。 ただ初めてみたときは花芽なのか葉芽(新芽)なのか区別が付かないものです。 そのような場合は10~15cmくらい伸ばして、先端が割れ初め、葉先が展開してきたら、葉芽と思っていいでしょう。
シンビジウム 芽かきいつ?
シンビジウム栽培では、株が混み合うのを防ぐために9月ごろに芽かきを行いましょう。 1本の茎に1〜3個ほどの花芽を残し、残りの花芽と葉芽をカットします。
シンビジウムの株分けはいつするの?
株分けは、株の姿を整えたい時や増やしたい時に行います。 適期は最低気温が10℃以上になる4~5月ごろです。
デンドロビウム花芽いつ?
生長期の5月~9月頃までは、植え込み材がやや濡れていてもたっぷりと水を与え、梅雨期間のみ軒下などに移動させる方がよいでしょう。 10月頃からはバルブ(茎)がやせてくる程度に、乾かし気味に水やりをします。 3月頃~花芽が出てきたら、開花までたっぷりと水を与えましょう。
