生長期の5月~9月頃までは、植え込み材がやや濡れていてもたっぷりと水を与え、梅雨期間のみ軒下などに移動させる方がよいでしょう。 10月頃からはバルブ(茎)がやせてくる程度に、乾かし気味に水やりをします。 3月頃~花芽が出てきたら、開花までたっぷりと水を与えましょう。
シンビジューム 花芽いつ?
A:花芽は早ければ10月に鉢土の表面から出始め、11月中に見つけることが多いようです。 ただ初めてみたときは花芽なのか葉芽(新芽)なのか区別が付かないものです。 そのような場合は10~15cmくらい伸ばして、先端が割れ初め、葉先が展開してきたら、葉芽と思っていいでしょう。
デンドロビウム 植え替え いつ?
3月下旬~5月頃が植え替えに合った時期です。 2〜3年に1度を目安に植え替えを行います。 水や肥料の与えすぎでバルブや根が傷みはじめたら、植え替えや植え付けから2年未満でも、すぐに植え替えを行ってください。
デンドロビュームの花が咲かないのはなぜ?
デンドロビウムは、秋以降に寒さに当たらないと花芽がつかなくなってしまいます。 その後、気温が6~8℃くらいの日が10日ほど続くようになったら、室内に取り込みましょう。 デンドロビウムは多湿を嫌う植物です。 根が濡れたままの状態が続くと、根腐れを起こしてしまいます。
デンドロビウム バルブ っ て 何?
デンドロビュームは一度咲いた茎には花は咲きません。 そのかわり、毎年春先には新芽が形成され、花を咲かせるためのバルブ(茎)が秋までに完成します。
