長ければ2か月以上も花を咲かせるシンビジウムですが、あまり長く咲き続けると株自体への負担も大きくなります。 来年の花のために早めに花茎を切ることもとても大切です。 花茎を切るのは、時期的なこともあり、春の3~4月になって花はピークを迎えますが、その頃に咲いた花はより早めに切ることも重要となります。 7 янв. 2019 г.
シンビジウム 花 どこから切る?
なるべく早い方が良く、開花して1か月くらい楽しんだら花茎を付け根から切ります。 3~4月に咲いている花は、花が少しだけ枯れてきた頃、早めに切りましょう。 もったいない!と思うかもしれませんが、安心してください。 花茎ごと切った花は、花瓶に飾って楽しめますよ!
シンビジウム 花 いつまで?
シンビジウム冬の育て方/花が終わったら花茎切り 株の養分を消費して花は咲くのです。 養分を取られると株は弱ります。 弱らせないために花茎切りが必要になります。 3月までに開花した花は、3割程度枯れたら切花にします。
シンビジウムはいつ外に出す?
春の終わりから初夏にかけて戸外栽培に移ります。 シンビジュームを戸外に出す際、株元から出てくる新芽を調べ、口径20cm鉢で3個以上出てきたときは、3個を残して残りを折り取り、新芽の数を制限しておきます。 6月頃から新芽の脇に新しい芽が出てくることがありますが、この新芽は全てかきとってください。
シンビジウムの株分け は何月?
株分けは、株の姿を整えたい時や増やしたい時に行います。 適期は最低気温が10℃以上になる4~5月ごろです。
